kenmacha

試合レポート

【観戦日記】マラーの粘投と村松・牧野の好仕事 ── 1死満塁で連続三振、ボスラーシフトの餌食。0-0引き分けの後味

0-0。12回を戦って決着がつかなかった。■ マラー ── よく耐えた今日のマラーは立派だった。DeNA打線も低調とはいえ、長いイニングを無失点で耐え続けた粘りは評価に値する。外国人投手がこれだけチームのために働いてくれると、見ているこちら...
試合レポート

【観戦日記】年に数試合あるお手上げの完封負け ── 上昇ムードに水を差された。今日が大事だ

0-5。何の見せ場もなかった。年間に数試合こういう試合がある。今日はそういう日だったと割り切るしかない。■ 初回の5失点 ── 不運も重なった初回、打ち取ったかに見えた当たりがことごとく安打になった。野球にはそういう日がある。しかしそれを差...
試合レポート

【観戦日記】球際の弱さが敗因 ── 金丸は最低限凌いだ。それより審判のジャッジ、デジタル化が必要だ

1-3。内容を見れば、負けるべくして負けた試合だった。■ 守備 ── 球際の弱さが今日も露呈敗因はシンプルだ。守備が緩かった。球際の処理でもたつき、取れるはずのアウトが取れない。ここぞという場面で体が動かない。こうした細部の積み重ねが失点に...
選手・投手陣

バンテリンドーム ナゴヤ観戦ガイド|アクセス・座席・グルメを徹底解説

中日ドラゴンズのホームグラウンド、バンテリンドーム ナゴヤ(旧ナゴヤドーム)。初めて行く人も、久しぶりに行く人も、観戦をより楽しむための基本情報をまとめた。■ アクセス【電車】名古屋市営地下鉄 名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」下車、徒歩約5分...
選手・投手陣

2026年ドラゴンズ戦力分析|強みと課題、優勝争いに加わるための条件とは

2026年シーズン、中日ドラゴンズはどんなチームなのか。ファン歴30年以上の視点から、率直に戦力を分析する。■ 先発投手陣 ── リーグ屈指の安定感今季のドラゴンズの最大の強みは先発投手陣だ。高橋宏斗を筆頭に、大野雄大、柳裕也、金丸夢斗、仲...
選手・投手陣

高橋宏斗の2026年成績と投球スタイル|なぜセ・リーグNo.1投手と呼ばれるのか

高橋宏斗は中日ドラゴンズのエースであり、現在セ・リーグを代表する右腕として各チームから最も警戒される投手の一人だ。2026年シーズンも開幕からローテーションを守り、安定した投球を続けている。■ 2026年ここまでの成績(5月上旬時点)今季の...
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【観戦日記】先頭四球と拙守が命取り ── メヒアはウイリアムスになれない。仲地、もう見切り時か

4-9。途中まではどちらにも勝機のあるシーソーゲームだった。こういう試合を勝ち切れるかどうかが、強いチームとそうでないチームの分かれ目だ。■ 先頭四球と拙守 ── ミスしたほうが負ける典型今日の敗因は明確だ。先頭への四球と守備のミスが重なっ...
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【観戦日記】大野の安定、村松・細川の打点で勝ち越し ── 手薄な外野陣を二人でカバー。丸だけは何とかしてほしい

4-2。巨人打線の不調に助けられた部分はあるが、勝ち越しは素直に評価したい。■ 大野 ── ベテランの安定感に頭が下がる今日も大野が試合を作った。派手さはないが、崩れない。点を取られそうで取られない。長年培った投球術と経験がそのまま数字に出...
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【観戦日記】柳の粘りが打線に火をつけた快勝 ── 村松の落ち着きが頼もしい。オコエ獲得は慎重に考えるべきだ

9-2。実に気持ちのよい快勝だった。■ 柳 ── 立ち上がりの安定が今年の大きな進化今日の勝利の起点は柳の粘り強い投球にある。昨年は初回の先制点に悩まされ続けたが、今年は立ち上がりに失点するケースがほぼない。これは大きな改善だ。先制を許さな...
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【観戦日記】セ・リーグNo.1左腕の壁は厚く、2安打完封負け ── 宏斗も力投、ただセンター起用と山本の凡退が悔やまれる

0-2。数字以上に完敗の内容だった。■ 髙橋遥人── この投手の壁は別格だ今日の阪神先発は紛れもなくセ・リーグ屈指の左腕だった。2安打ではどうにもならない。打線が沈黙したというより、相手が圧倒的に上だった。これは負けて恥じる内容ではない。た...