試合レポート

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【観戦日記】99%負ける試合を「勝ってしまった」──高橋宏斗の140球の意地、無駄にならなかった

■ 才木が良すぎた、取って1点が精一杯才木浩人は今日は本当に良かった。打線を責める気にもなれないくらい、完璧に牛耳られた。取って1点がやっとと思っていたが、それ以上に抑え込まれた。阪神のエース級と互角以上に渡り合えたのは高橋宏斗がいたからこ...
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【観戦日記】満塁で打点上げたら罰金ドラゴンズ──残塁祭りとミス連発で6-5逆転負け

■ 初回4点、誰もが「今日は勝った」と思った1回表に4点を先制した瞬間、誰もが勝ちを確信した。しかし甘かった。涌井がすぐに捕まり、まるで金丸パターンの自滅で同点に追いつかれた。あの瞬間に嫌な予感がした竜ファンは多かったはずだ。先制した直後に...
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【観戦日記】二死満塁ツーベースで走者一掃ならず──中日の弱さが凝縮された5-3完敗

■ 二死満塁ツーベースで走者一掃ならず、これが全てだ今日の試合の本質はここに尽きる。二死満塁から外野の間を抜くツーベース。滅多にない当たりが出た、しかしオチがあった。走者一掃ならず、同点止まり。サトテルや大山なら絶対にホームインしていた。足...
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【観戦日記】スタメン3度見、周平3番の敗退行為──石伊の木下化と下位打線の壊滅で5-1完敗

■ スタメンを見て全竜ファンが首を傾げた試合前、スタメンを見た瞬間に嫌な予感しかしなかった。周平3番。これは何なのか。敗退行為と言われても仕方がない起用だ。首脳陣はこのオーダーで勝てると本気で思っているのか。すべての竜ファンが3度見したはず...
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【観戦日記】岡林の3ランで東京ドームを制す──柳の粘投と完封リレー、だが打線の確実性は課題のまま

■ 柳、苦しみながらもしのぎ切った先発・柳は決して楽な内容ではなかった。それでもしのぎにしのいで試合を作った。巨人打線の拙攻に助けられた面もあるが、崩れずに粘り切ったことは評価したい。その後を吉田・松山がきっちり締めて完封リレー完成。投手陣...
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【観戦日記】互いの拙攻で締まらないドロー──高橋宏斗に1-0しか勝ち筋がなかった神宮の夜

■ 高橋宏斗、またも援護恵まれず1回表に福永のソロで先制した瞬間、「あとは高橋宏斗が守り切るしかない」と思った竜党は多かったはずだ。その通りの展開になったが、1回裏に西村にすぐ同点にされた。結局1-0で逃げ切る以外に勝ち筋がなかった試合で、...
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【観戦日記】よれよれの栗林を自ら立ち直らせ、金丸の「ここだけは」の失点で連勝ならず

■ 先制直後に吐き出す金丸石川昂のホームランで先制した直後、金丸がその流れを自ら断ち切った。クオリティスタートは数字として認める。しかしこういう「ここだけは」という場面での失点が多すぎる。先制直後、流れが来たその瞬間に点を返される。これでは...
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【観戦日記】死球連発の荒れ試合を1点差で制す──裏天王山、村松が締めた

■ 荒れた試合をものにしたセ・リーグ5位争いの広島3回戦。死球が連発する荒れた展開の中、5-4で逃げ切った。内容より結果が求められる局面で1点差勝利、これは素直に評価したい。■ 村松がいるとチームが締まる今日も村松の存在感が光った。早打ちが...
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【観戦日記】大野の粘投に応えられず1-5完敗──7回の大量失点、開幕直後の悪夢が戻ってきた

■ 大野、よく投げた先発・大野は9勝目を逃したが、5回を投げ粘りの内容だった。床田相手に打線が機能しない中、最少失点で踏ん張ろうとした姿勢は評価したい。ベテランの意地は見せた。問題はその後ろだ。■ 床田に工夫なく完封ペース広島・床田は確かに...
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【観戦日記】ハマスタ9回サヨナラ負け──松山のフォークを拾われた瞬間、8月が終わった

■ 8回吉田、9回松山で落とした試合横浜DeNAに4-3でサヨナラ負け。8月最終戦にふさわしくない幕切れだった。先発・柳は試合を作った。2点は許したが、あの横浜打線を相手に最低限の仕事はしたと言っていい。問題はその後だ。8回を吉田が無失点で...