kenmacha

試合レポート

【観戦日記】辞任ブースト皆無、淡々と覇気なく敗戦──大ナタを振るわないと変わらないチームだと再認識

■ 辞任ブーストは皆無だった監督の辞任が決まった後の試合。普通ならチームが一丸となって「最後に勝って送り出そう」という空気が生まれるものだ。しかし今日の中日にそんなものは皆無だった。淡々と、いつも通り、覇気なく負けた。1-5の完敗。辞任ブー...
ドラゴンズ歴史・回顧

和田一浩FA移籍を振り返る|期待していなかった男が、竜党の心を鷲づかみにした8年間

FA分析シリーズ — ドラゴンズ歴史・回顧カテゴリ和田一浩FA移籍を振り返る|期待していなかった男が、竜党の心を鷲づかみにした8年間正直に言う。移籍発表のとき、私はそれほど期待していなかった。年齢のこと、地味な風貌のこと。「まあ、即戦力の補...
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【観戦日記】併殺で潰し合う凡戦、最後は申告敬遠せずサヨナラ被弾──橋本撃沈で神宮2連敗

■ 森の3ランで先制も、すぐ追いつかれる4回表、森駿太の3ランで先制した。若手の一発に期待が膨らんだが、その裏にすぐ3点を返されて同点。先制してもすぐ吐き出す、このパターンからいつになったら抜け出せるのか。■ お互い併殺で潰し合う凡戦今日の...
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【観戦日記】クビにしたウォルターズに捻られる屈辱──金丸の「取ったら取られる」でまた逆転負け

■ 最高の滑り出しを自ら台無しに1回表、相手のエラーからサノーの2ランで先制。これ以上ない最高の滑り出しだった。しかしその裏、金丸があっさり4点を失って逆転を許す。3回に村松のタイムリースリーベースと相手の悪送球で追いついたが、4回に鈴木叶...
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【観戦日記】粘ったが最後は地力の差──延長12回サヨナラ負け、終盤の3者凡退連発に覇気なし

■ 粘りはした、しかし最後は地力の差延長12回、サヨナラ本塁打で力尽きた。3-4の惜敗。最後まで粘ったことは認めるが、終わってみれば地力の差を見せつけられた試合だった。僅差の延長戦を勝ち切れるチームと勝ち切れないチーム、その差は今季の順位そ...
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【観戦日記】同じ9安打でも点数は雲泥の差──拙攻続きのシーズンを象徴する3-7敗戦

■ どちらもツーランで始まった、その後が全てだった1回表に牧に先制2ランを浴びたが、2回に福永がすぐ2ランで迫った。ほぼ互角の滑り出し。しかしそこからの追撃で大きく差が開いた。DeNAはチャンスをものにし、中日は潰し続けた。試合の構図はこの...
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【観戦日記】消化試合の10-0大勝、しかし二線級相手の打線に意味はあるか──井上監督の進退にも注目

■ 消化試合特有の締まらない大量得点10-0の完勝。広島には申し訳ないが、二線級投手を打ち込んでの大量得点だ。消化試合特有の締まらない空気の中、数字だけが膨らんだ試合と言っていい。喜べない勝利とはこういうものだ。■ 毎度おなじみ、レベル低い...
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【観戦日記】裏天王山の乱打戦を制す──大野10勝は評価、しかし相手が落ちると急に打つ打線の本質は変わらず

■ 裏天王山らしい乱打戦を制した8-5の勝利。広島との裏天王山はホームラン合戦の乱打戦になった。形は悪かったが結果的に勝てたのは大きい。前日の14失点大敗から立て直した意味でも、この勝利には価値がある。■ 大野の10勝は評価したい先発・大野...
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【観戦日記】私たちは何を見せられているのか──守備崩壊から大炎上、14-1の惨劇

■ 私たちは何を見せられているのだろう14-1。スコアを見るだけで言葉を失う。しかし今日の問題は点差ではない。守備から完全に崩壊し、あらゆる場面でプロとは思えないプレーが続いた。私たちは一体何を見せられているのだろうか。■ 石川のスリーバン...
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【観戦日記】勝敗より野球が下手すぎる──オフは基礎練習のみ徹底せよ、9回サヨナラ負け

■ 勝敗より野球の下手さにうんざり2-0のサヨナラ負け。金丸が9回まで踏ん張り、井上と投げ合った好ゲームだったとも言えるが、今日感じた怒りは勝敗より野球の下手さに対してだ。基本的なプレーができない、判断が遅い、体が動かない。オフは基礎練習の...