昨日4月22日、また負けた。巨人に5-1。前橋での試合を見始めたが、4失点のところで画面を閉じた。もう見ていられない。
前日の21日も巨人に1-2で逆転負け。守備の乱れが致命傷となった。
何が腹立たしいかといえば、負け方だ。点差の問題ではない。守備が崩れ、走塁が崩れ、ベンチの采配も右往左往。選手の目が「どうすればいいのかわからない」という迷いに満ちている。それが画面越しでも伝わってくる。
50年以上、このチームを見てきた。強い時も弱い時も知っている。落合政権の黄金時代も、その後の長い低迷も見届けてきた。だが今年の崩れ方は質が違う。単純な戦力不足じゃない。チームとしての「芯」がない。
4月20日終了時点で19試合4勝15敗、連続6カード負け越し。数字が全てを物語っている。
バンテリンドームへ行くべきか。ファンとして当然「行くべき」と言いたいところだが、今は違う気持ちもある。空席が増えれば球団は危機感を持つ。ぬるい観客動員数に支えられている限り、フロントは本気で変わらないかもしれない。愛するがゆえの「応援に行かない」という選択——それが今できる最後の意思表示かもしれない。
それでも、また明日になれば結果を検索してしまうのだろう。50年以上そうしてきたのだから。


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