■ 予想通りの完封負け、もはや驚かない
0-11。大量失点で完封負け。昨日11点を取ったその翌日にこれだ。「大量得点翌日の沈黙」——何度この光景を見てきたか。もはや予想通りで驚きすらない。しかしこれがチームの現実だ。
■ 序盤の好機を生かせず柳を見殺しにした
柳裕也は今日もよく投げた。序盤、チャンスはあった。あそこで1点でも取れていれば試合は変わっていたはずだ。しかし打線はまたも沈黙。あと1本が出ない。相手は失策に乗じて加点できるが、中日は相手のミスにつけ込む力がない——弱いチームの典型がそこにある。柳を見殺しにした試合だった。
■ 本拠地6連戦2勝4敗で完全終戦
これで本拠地6連戦を2勝4敗で終えた。ホームで勝ち越せないチームがCS争いに絡めるわけがない。完全終戦と言っていい。優勝はもちろん、CSも現実的には厳しくなってきた。
■ 岡林2番は案の定NG
昨日「2番にするな」と書いたその通りになった。岡林勇希の2番起用は案の定機能せず。得点圏での打撃に期待できない今の状態で上位に置くのは間違いだ。下位打線でチャンスメイクに徹させるべきだ。首脳陣、いい加減学んでくれ。
■ CSは諦めて来季の見極めに入れ
もうはっきり言う。今シーズンのCSは諦めよう。残り試合は外国人選手を中心に、来季に向けての見極めに使う時間だ。サノー、ボスラー、ロドリゲス——それぞれが来季も戦力になれるかどうかを見極める貴重な機会だ。若手起用も含め、未来への投資に切り替える時期が来た。
■ 総評:苦しいが竜党はやめられない
悔しい。情けない。しかし来年こそ、という思いがある限り竜党はやめられない。また明日も見届ける。竜よ、せめて残り試合は若い力で暴れてくれ。


コメント