試合レポート

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【観戦日記】年に数試合あるお手上げの完封負け ── 上昇ムードに水を差された。今日が大事だ

0-5。何の見せ場もなかった。年間に数試合こういう試合がある。今日はそういう日だったと割り切るしかない。■ 初回の5失点 ── 不運も重なった初回、打ち取ったかに見えた当たりがことごとく安打になった。野球にはそういう日がある。しかしそれを差...
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【観戦日記】球際の弱さが敗因 ── 金丸は最低限凌いだ。それより審判のジャッジ、デジタル化が必要だ

1-3。内容を見れば、負けるべくして負けた試合だった。■ 守備 ── 球際の弱さが今日も露呈敗因はシンプルだ。守備が緩かった。球際の処理でもたつき、取れるはずのアウトが取れない。ここぞという場面で体が動かない。こうした細部の積み重ねが失点に...
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【観戦日記】先頭四球と拙守が命取り ── メヒアはウイリアムスになれない。仲地、もう見切り時か

4-9。途中まではどちらにも勝機のあるシーソーゲームだった。こういう試合を勝ち切れるかどうかが、強いチームとそうでないチームの分かれ目だ。■ 先頭四球と拙守 ── ミスしたほうが負ける典型今日の敗因は明確だ。先頭への四球と守備のミスが重なっ...
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【観戦日記】大野の安定、村松・細川の打点で勝ち越し ── 手薄な外野陣を二人でカバー。丸だけは何とかしてほしい

4-2。巨人打線の不調に助けられた部分はあるが、勝ち越しは素直に評価したい。■ 大野 ── ベテランの安定感に頭が下がる今日も大野が試合を作った。派手さはないが、崩れない。点を取られそうで取られない。長年培った投球術と経験がそのまま数字に出...
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【観戦日記】柳の粘りが打線に火をつけた快勝 ── 村松の落ち着きが頼もしい。オコエ獲得は慎重に考えるべきだ

9-2。実に気持ちのよい快勝だった。■ 柳 ── 立ち上がりの安定が今年の大きな進化今日の勝利の起点は柳の粘り強い投球にある。昨年は初回の先制点に悩まされ続けたが、今年は立ち上がりに失点するケースがほぼない。これは大きな改善だ。先制を許さな...
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【観戦日記】セ・リーグNo.1左腕の壁は厚く、2安打完封負け ── 宏斗も力投、ただセンター起用と山本の凡退が悔やまれる

0-2。数字以上に完敗の内容だった。■ 髙橋遥人── この投手の壁は別格だ今日の阪神先発は紛れもなくセ・リーグ屈指の左腕だった。2安打ではどうにもならない。打線が沈黙したというより、相手が圧倒的に上だった。これは負けて恥じる内容ではない。た...
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【観戦日記】7安打7点、犠牲フライ2本 ── 村松3番がはまり、ついに攻撃が噛み合った。ただ明日の高橋遥人が本当の試練だ

7-3。久しぶりにスッキリした勝ち方を見た。■ 効率よい攻撃 ── 犠牲フライを高く評価7安打7点という数字もさることながら、今日特筆すべきは犠牲フライが2本出たことだ。今まで何度もあの場面でできなかったことが、今日はきっちりできた。点を取...
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【観戦日記】大野、完封リレーの軸として3勝目 ── 細川が仕事をする中日の勝ちパターンにはまった。GW後半は阪神3連戦、全部勝て!

4-0。完封リレーで快勝。久しぶりにすっきりした勝ち方だった。■ 大野 ── 坂倉を封じた価値は大きい今日の大野は安定していた。広島打線で最も警戒すべき坂倉に仕事をさせなかったことが、この試合の最大のポイントだ。坂倉はいわば広島版・細川。そ...
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【観戦日記】草野球というのも恥ずかしい ── チャンスで縮こまる打線、意味不明な守備、迷走する起用法。今日から1番センター尾田で心中せよ

3-7。点差以上に絶望感のある敗戦だった。■ 草野球というのも恥ずかしいよく「草野球並」という表現を使うが、今日に限っては草野球にも失礼だと思った。意味不明なプレーが続いた。なぜそこでその判断をするのか、なぜそのミスが起きるのか、見ているこ...
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【観戦日記】メヒアのワイルドピッチ、仲地の先頭四球、後半の沈黙 ── これは采配や個人の問題ではなく、球団の差だ

2-6。数字以上に差を感じた試合だった。■ 7回の代走策 ── DeNAはわかっている7回、DeNAが代走を送って勝負をかけてきた。あの場面、昨日の尾田が出ていたなら牽制アウトで終わっていたかもしれない。それがベイスターズにはわかっているが...