試合レポート

【観戦日記】高橋宏斗、また先頭四球から崩れる ── キハダに手も足も出ず。育成に切り替えたくても素材がいない現実

1-5。今週を締めくくるにはあまりにも寂しい敗戦だった。■ 高橋宏斗 ── 先頭四球からの大量失点が定番化また出た。高橋宏斗の先頭四球からの崩れ。走者を出すととたんに不安定になるのはなぜか。本人も分かっているはずだが、修正しきれていない。能...
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【観戦日記】大野の円熟投球と村松無双で快勝 ── 打順の固定化と捕手起用、首脳陣に問いたいことがある

8-0。大野の円熟した投球が試合を支配し、村松が躍動した。気持ちのいい完封勝利だった。■ 大野 ── 円熟の投球今日の大野は本当に素晴らしかった。速さで押すのではなく、緩急と制球で打者を翻弄する投球術は、長年の積み重ねがなければできない芸当...
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【観戦日記】大逆転が暗転 ── 杉浦の誤算、初回無死満塁無得点の嫌な予感が的中。吉田のプロ初勝利が消えた

5-8。劇的な逆転をした直後にひっくり返された。これほど後味の悪い負け方もそうはない。■ 杉浦 ── 肩ができていなかったか7回までリードを守ってきた流れを、杉浦が断ち切れなかった。肩の準備が十分でなかったのか、本来のボールではなかった。信...
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【観戦日記】マラーの粘投と村松・牧野の好仕事 ── 1死満塁で連続三振、ボスラーシフトの餌食。0-0引き分けの後味

0-0。12回を戦って決着がつかなかった。■ マラー ── よく耐えた今日のマラーは立派だった。DeNA打線も低調とはいえ、長いイニングを無失点で耐え続けた粘りは評価に値する。外国人投手がこれだけチームのために働いてくれると、見ているこちら...
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【観戦日記】年に数試合あるお手上げの完封負け ── 上昇ムードに水を差された。今日が大事だ

0-5。何の見せ場もなかった。年間に数試合こういう試合がある。今日はそういう日だったと割り切るしかない。■ 初回の5失点 ── 不運も重なった初回、打ち取ったかに見えた当たりがことごとく安打になった。野球にはそういう日がある。しかしそれを差...
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【観戦日記】球際の弱さが敗因 ── 金丸は最低限凌いだ。それより審判のジャッジ、デジタル化が必要だ

1-3。内容を見れば、負けるべくして負けた試合だった。■ 守備 ── 球際の弱さが今日も露呈敗因はシンプルだ。守備が緩かった。球際の処理でもたつき、取れるはずのアウトが取れない。ここぞという場面で体が動かない。こうした細部の積み重ねが失点に...
選手・投手陣

バンテリンドーム ナゴヤ観戦ガイド|アクセス・座席・グルメを徹底解説

中日ドラゴンズのホームグラウンド、バンテリンドーム ナゴヤ(旧ナゴヤドーム)。初めて行く人も、久しぶりに行く人も、観戦をより楽しむための基本情報をまとめた。■ アクセス【電車】名古屋市営地下鉄 名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」下車、徒歩約5分...
選手・投手陣

2026年ドラゴンズ戦力分析|強みと課題、優勝争いに加わるための条件とは

2026年シーズン、中日ドラゴンズはどんなチームなのか。ファン歴30年以上の視点から、率直に戦力を分析する。■ 先発投手陣 ── リーグ屈指の安定感今季のドラゴンズの最大の強みは先発投手陣だ。高橋宏斗を筆頭に、大野雄大、柳裕也、金丸夢斗、仲...
選手・投手陣

高橋宏斗の2026年成績と投球スタイル|なぜセ・リーグNo.1投手と呼ばれるのか

高橋宏斗は中日ドラゴンズのエースであり、現在セ・リーグを代表する右腕として各チームから最も警戒される投手の一人だ。2026年シーズンも開幕からローテーションを守り、安定した投球を続けている。■ 2026年ここまでの成績(5月上旬時点)今季の...
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【観戦日記】先頭四球と拙守が命取り ── メヒアはウイリアムスになれない。仲地、もう見切り時か

4-9。途中まではどちらにも勝機のあるシーソーゲームだった。こういう試合を勝ち切れるかどうかが、強いチームとそうでないチームの分かれ目だ。■ 先頭四球と拙守 ── ミスしたほうが負ける典型今日の敗因は明確だ。先頭への四球と守備のミスが重なっ...