試合レポート

試合レポート

【観戦日記】消化試合の10-0大勝、しかし二線級相手の打線に意味はあるか──井上監督の進退にも注目

■ 消化試合特有の締まらない大量得点10-0の完勝。広島には申し訳ないが、二線級投手を打ち込んでの大量得点だ。消化試合特有の締まらない空気の中、数字だけが膨らんだ試合と言っていい。喜べない勝利とはこういうものだ。■ 毎度おなじみ、レベル低い...
試合レポート

【観戦日記】裏天王山の乱打戦を制す──大野10勝は評価、しかし相手が落ちると急に打つ打線の本質は変わらず

■ 裏天王山らしい乱打戦を制した8-5の勝利。広島との裏天王山はホームラン合戦の乱打戦になった。形は悪かったが結果的に勝てたのは大きい。前日の14失点大敗から立て直した意味でも、この勝利には価値がある。■ 大野の10勝は評価したい先発・大野...
試合レポート

【観戦日記】私たちは何を見せられているのか──守備崩壊から大炎上、14-1の惨劇

■ 私たちは何を見せられているのだろう14-1。スコアを見るだけで言葉を失う。しかし今日の問題は点差ではない。守備から完全に崩壊し、あらゆる場面でプロとは思えないプレーが続いた。私たちは一体何を見せられているのだろうか。■ 石川のスリーバン...
試合レポート

【観戦日記】勝敗より野球が下手すぎる──オフは基礎練習のみ徹底せよ、9回サヨナラ負け

■ 勝敗より野球の下手さにうんざり2-0のサヨナラ負け。金丸が9回まで踏ん張り、井上と投げ合った好ゲームだったとも言えるが、今日感じた怒りは勝敗より野球の下手さに対してだ。基本的なプレーができない、判断が遅い、体が動かない。オフは基礎練習の...
試合レポート

【観戦日記】甲子園スイープは望外の結果──消化試合でなければと悔やまれる完勝

■ 甲子園でスイープ、望外の結果相手が不調とはいえ甲子園で3連勝のスイープは望外だった。4-1の快勝でシリーズを締めくくった。サノーの本塁打も飛び出し、投手陣も安定した内容で試合を作った。これが消化試合でなければと思うと悔しさもあるが、素直...
試合レポート

【観戦日記】マラー・マラー・マラー──覚醒した助っ人に来季の去就が早くも心配だ

■ マラーが試合を支配した1回に細川の2ランで先制、5回にマラーが2ラン、9回にも追加点で6-0の完勝。今日の立役者はマラーに尽きる。5回のバックスクリーンへの2ランは圧巻だった。あの飛距離、あのスイングスピード、外国人助っ人としてようやく...
試合レポート

【観戦日記】99%負ける試合を「勝ってしまった」──高橋宏斗の140球の意地、無駄にならなかった

■ 才木が良すぎた、取って1点が精一杯才木浩人は今日は本当に良かった。打線を責める気にもなれないくらい、完璧に牛耳られた。取って1点がやっとと思っていたが、それ以上に抑え込まれた。阪神のエース級と互角以上に渡り合えたのは高橋宏斗がいたからこ...
試合レポート

【観戦日記】満塁で打点上げたら罰金ドラゴンズ──残塁祭りとミス連発で6-5逆転負け

■ 初回4点、誰もが「今日は勝った」と思った1回表に4点を先制した瞬間、誰もが勝ちを確信した。しかし甘かった。涌井がすぐに捕まり、まるで金丸パターンの自滅で同点に追いつかれた。あの瞬間に嫌な予感がした竜ファンは多かったはずだ。先制した直後に...
試合レポート

【観戦日記】二死満塁ツーベースで走者一掃ならず──中日の弱さが凝縮された5-3完敗

■ 二死満塁ツーベースで走者一掃ならず、これが全てだ今日の試合の本質はここに尽きる。二死満塁から外野の間を抜くツーベース。滅多にない当たりが出た、しかしオチがあった。走者一掃ならず、同点止まり。サトテルや大山なら絶対にホームインしていた。足...
試合レポート

【観戦日記】スタメン3度見、周平3番の敗退行為──石伊の木下化と下位打線の壊滅で5-1完敗

■ スタメンを見て全竜ファンが首を傾げた試合前、スタメンを見た瞬間に嫌な予感しかしなかった。周平3番。これは何なのか。敗退行為と言われても仕方がない起用だ。首脳陣はこのオーダーで勝てると本気で思っているのか。すべての竜ファンが3度見したはず...