2-4。あの場面さえなければ、と思う試合だった。
■ 外野の逸らし ── あれが全て
外野手が後ろに逸らした場面、あの時ボスラーが生還できていれば
試合は変わっていた。結果論ではあるが、あのプレーが今日の
試合の全てを象徴していた。細部のミスが勝敗を分ける。
それがプロ野球だ。
■ 下位打線の弱さ ── どうせダメなら使い方を変えよ
下位打線が機能しない試合が続いている。どうせ結果が出ないなら、
鵜飼と石川に思い切り打たせてみてはどうか。萎縮した打撃より、
自由に打たせた方がまだ可能性がある。
■ 大島・周平・カリステ ── 見切り時だ
大島、周平、カリステ。この3人にはそろそろお疲れ様と言う
時期が来ている。特に大島は長年チームに貢献してくれた選手だが、
今の戦力として計算するのは難しい。世代交代を進める決断が
必要だ。
■ ポジ要素 ── リリーフ陣の安定と吉田
暗い話ばかりでは終われない。ビハインドでのリリーフ陣が
安定してきている。特に吉田の投球は勝ちパターンへの昇格を
検討してもいい水準だ。若い投手がこういう形で育ってくれることは、
来季以降への希望になる。
■ 借金15・監督休養濃厚
借金15。監督休養が濃厚と言われる状況だ。今日の采配を
見ていると、それもやむを得ないと感じる場面があった。
責任の所在を明確にしながら、チームの立て直しを図ってほしい。


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