■ 8回まで最高の試合だった、それだけに悔しい
2-4の逆転負け。8回まではほぼ完璧な試合だった。あのまま逃げ切れれば6連勝——そんな期待が一瞬で崩れた。こういう負け方が一番堪える。
■ 吉田をなぜ代えた?これは結果論ではない
8回の采配に怒りが収まらない。セットアッパーとして機能してきた吉田を途中で交代させ、同じ左腕の斎藤を投入した——意味がわからない。吉田が今シーズンここまで積み上げてきたものを、あの一手で台無しにした。「結果論だ」という声もあるかもしれないが、違う。あの場面で吉田を代える理由がそもそも存在しない。吉田のモチベーションへの影響が心配だ。首脳陣は選手の心を傷つけない采配をしてほしい。
■ 細川の3塁タッチアップ怠り、このミスが響いた
6回の場面も後悔が残る。無死満塁から石川昂弥の大飛球が犠牲フライになったが、2塁走者の細川成也が3塁にタッチアップしていなかった。結果は1死1・2塁。タッチアップしていれば1死1・3塁になっていた——これは天と地の差がある。強いチームならこんなミスは絶対に出ない。この怠りが試合の流れを変えてしまったと言っても過言ではない。
■ ポジティブに考えれば、松山が休めた
悔しいが、一つだけポジティブなことを言う。今日松山晋也を使わずに済んだ。連投が続いていたエース守護神にとって、貴重な休養日になった。明日の登板へ向けてリフレッシュできたはずだ——そう考えることにする。
■ 総評:引きずるな、明日に集中してくれ
痛い一敗だ。しかし引きずれば明日も同じだ。竜よ、今日のことは忘れて明日に集中してくれ。CS争いはまだ終わっていない。
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