3-7。点差以上に絶望感のある敗戦だった。
■ 草野球というのも恥ずかしい
よく「草野球並」という表現を使うが、今日に限っては草野球にも失礼だと
思った。意味不明なプレーが続いた。なぜそこでその判断をするのか、なぜ
そのミスが起きるのか、見ているこちらが理解できない場面の連続だった。
■ チャンスで全員腕が縮こまる
打線については一言に尽きる。チャンスの場面で、全員が腕を縮こまらせて
打席に入っている。あれは焦りなのか、それとも実力の限界なのか。
おそらく両方だろう。追い込まれた状況で本来のスイングができない打者が
これだけ揃っているチームが、ここ一番で点を取れるはずがない。
■ 投手陣は責められない
今日ばかりは投手を責める気になれない。打てないのであれば、せめてまともに
守ってほしい。失点の多くが守備の乱れに起因しているなら、それは打撃以前の
問題だ。
■ リードしても終盤に必ず逆転される
これが最も深刻だ。仮にリードしていても、終盤にはほぼ間違いなくひっくり
返される。そしてそれは相手チームも分かっている。だから余裕を持って
逆転を待てる。この構図が続く限り、ドラゴンズは常に不利な戦いを強いられる。
■ ポジション・打順を変え過ぎだ
毎日守る場所が違う、毎日打順が違う。選手がやりにくいのは当然だ。
固定できないことへの言い訳はあるだろうが、迷走している印象しか残らない。
一定の基準を持って辛抱強く使い続けることが、チーム力の底上げには不可欠だ。
■ 今日から1番センター尾田で心中せよ
提案がある。もう迷わず1番センター尾田で固定しろ。それで負けても誰も
文句は言わない。今の迷走采配で負け続けるよりも、腹をくくって一つの
形に賭けた方がまだ筋が通る。心中する覚悟が、今の首脳陣には必要だ。


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