試合レポート

【観戦日記】大野の粘投に応えられず1-5完敗──7回の大量失点、開幕直後の悪夢が戻ってきた

■ 大野、よく投げた先発・大野は9勝目を逃したが、5回を投げ粘りの内容だった。床田相手に打線が機能しない中、最少失点で踏ん張ろうとした姿勢は評価したい。ベテランの意地は見せた。問題はその後ろだ。■ 床田に工夫なく完封ペース広島・床田は確かに...
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【観戦日記】ハマスタ9回サヨナラ負け──松山のフォークを拾われた瞬間、8月が終わった

■ 8回吉田、9回松山で落とした試合横浜DeNAに4-3でサヨナラ負け。8月最終戦にふさわしくない幕切れだった。先発・柳は試合を作った。2点は許したが、あの横浜打線を相手に最低限の仕事はしたと言っていい。問題はその後だ。8回を吉田が無失点で...
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【観戦日記】スタメンで6番打線と悟った——采配一つで勝てた試合を3連敗、批判ではなく事実、岡林2番の幻影は今日で終わりだ

■ スタメンを見た瞬間に悟った0-1の完封負け。試合前にスタメンを見た瞬間、多くの竜党が同じことを思ったはずだ——「今日は6番までの打線だ」と。それが試合前から勝負を諦めさせる采配になっている。首脳陣はその重さを理解しているのか。■ 山本が...
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【観戦日記】最高の試合が8回に暗転——吉田をなぜ代えた?細川のタッチアップ怠りが響いた、不可解采配と一つのミスで敗れた

■ 8回まで最高の試合だった、それだけに悔しい2-4の逆転負け。8回まではほぼ完璧な試合だった。あのまま逃げ切れれば6連勝——そんな期待が一瞬で崩れた。こういう負け方が一番堪える。■ 吉田をなぜ代えた?これは結果論ではない8回の采配に怒りが...
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【観戦日記】終戦ムードから5連勝!近年にない粘りを見せる竜——岡林外しで花田・福元の必死さが光る、明日も勝って奇跡を狙え

■ 完全に終わったと思ったところから5連勝4-0の完封勝利。これで5連勝だ。少し前まで「もう今季は終わり」と書いていた自分が恥ずかしい。いや、そう思わせていたチームが悪いのだが——今の中日は近年にない粘りを見せている。竜党として素直に喜びた...
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【観戦日記】大野9勝目!徹頭徹尾エース頼みでも結果は良し——サノーの一発が来季の見極めを迫る、岡林は最後の四球に光明

■ 徹頭徹尾、大野頼みの試合だった4-2の勝利。しかし内容を見れば、今日も大野雄大に全てを背負わせた試合だった。7回1失点の好投で今季9勝目——素晴らしいの一言だ。ただ、エース一人に頼り続けるチームの脆さは変わっていない。大野がいなければど...
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【観戦日記】低調チーム同士の凡戦を制す——岡林の無気力は故障か下降線か、スペシャリスト不在は深刻でトレードを検討せよ

■ 凡戦だが、ミスが少なかった分だけ中日が勝った3-2の辛勝。正直、内容は褒められたものではない。低調なヤクルトと低調な中日が噛み合った凡戦だった。しかし今日は大きなミスを出さなかった。それだけのことで中日が上回れた——それが今の両チームの...
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【観戦日記】シーソーゲームを制したが攻撃は相変わらず下手すぎ——同点で5番に代打石伊は意味不明、バントは極力するな

■ 勝ったが内容には満足できない5-4の辛勝。シーソーゲームの末に制したが、素直には喜べない。相手のミスに助けられた場面も多く、「たまたま勝てた」という印象が拭えない。攻撃の下手さは相変わらずで、同じことを繰り返している。■ 同点で5番打者...
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【観戦日記】前代未聞の申告敬遠でウイニングランを得点圏へ——チームはバラバラだ、不可解采配に相手チームにも申し訳ない

■ 前代未聞、申告敬遠でウイニングランを進塁させる言葉を失った。最終回、投手の希望かもしれないが申告敬遠を選択し、結果的にウイニングランを得点圏へと進める結果を招いた。こんな采配は見たことがない。「前代未聞」という言葉がこれほど似合う場面も...
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【観戦日記】準ブルペンデーの広島に完敗——安打数で上回りながら得失点負けのお決まりパターン、岡林2番はいい加減やめろ

■ 準ブルペンデーの広島に完敗広島が準ブルペンデーで来た試合だった。複数投手を注ぎ込んでくる相手に対して、球数を稼ぎ、疲れさせる——そういう攻撃が一切できなかった。安打数は相手を上回りながら、得失点で負ける。このお決まりのパターンからなぜ抜...