試合レポート

【観戦日記】大野余裕の快投+打線大爆発で10-1快勝——サノーが本物になってきた、石川猛打賞の輝き

■ 珍しく、投打が噛み合った10-1。こんなスカッとした試合を待っていた。大野雄大の余裕ある投球に打線が応えた。こういう試合を見ると「やはりドラゴンズは強いチームなのだ」と改めて思わせてくれる。投打噛み合った試合は見ていて気持ちいい。こうい...
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【観戦日記】金丸また勝てず0-1完封負け——9回の吉田起用だけは余計だった、勝ちパを無駄に消耗するな

■ 金丸、貯金ができない投手なのか0-1。痛い完封負けだ。先発・金丸夢叶は今日も粘った。しかし勝てなかった。「金丸は貯金ができない投手なのか」——そんな疑問が頭をよぎる。内容は悪くない試合が続いているのに、勝ちがつかない。打線の援護不足が主...
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【観戦日記】涌井粘投&リリーフ躍動で巨人に快勝——石川の成長を称えたい、捕手問題だけが頭に引っかかる

■ 涌井、ベテランの粘りを見せた先発・涌井秀章が粘った。巨人打線は今日やや淡泊だったとはいえ、長いイニングを崩れずに投げきる姿はさすがベテランだ。若手投手が多いローテーションの中で、涌井の経験値は貴重だ。チームの柱として、引き続き存在感を示...
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【観戦日記】グダグダ試合を延長でもぎ取った——阿部の一打と井上采配の執念、そして柳よバント失敗を忘れるな

■ 勝ったが、妙な試合だった3-2の延長11回勝利。甲子園で勝った、それは素直に嬉しい。しかし内容は妙な試合だった。阪神の初登板・初先発投手を相手に打ちあぐね、グダグダと試合が続く。「なぜ打てないのか」という疑問が試合を通じて頭から離れなか...
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【観戦日記】甲子園でまたサヨナラ負け——森下の2発に沈む、8回の凡打と2番バント要員起用に怒りが止まらない

■ 誰もが予感していた結末だった途中からそう思っていた竜党は多いはずだ。「また甲子園でサヨナラ負けか」と。リードしていても、延長に入った瞬間から嫌な予感が漂う。そしてその通りになった。これはもう単なるジンクスではない。甲子園という球場が持つ...
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【観戦日記】6回金丸が誤算、消極打線がサヨナラ負け——球際の弱さと初球見逃し病が今日も竜を蝕んだ

■ 粘ったが、勝ちきれない竜の宿痾3-4のサヨナラ負け。9回まで粘った。しかし粘るだけでは勝てない。今日の敗因を一言で言えば「決め手に欠けた」に尽きる。チャンスは作った。しかし得点にならない。相手はチャンスをものにした。この差が勝敗を分けた...
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【観戦日記】凡打戦を斉藤の粘りで制す——岡林離脱の痛手、鵜飼・石川をスタメンで我慢して使え

■ 内容は褒められないが、勝ちは勝ちだ3-1。スコアだけ見れば快勝に見えるが、内容は凡打戦だった。決め手に欠け、淡泊な攻撃が続いた。相手DeNAも精彩を欠いていたから拾えた勝利ともいえる。課題は多い。しかし勝ちは本物だ。内容を嘆きながらも、...
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【観戦日記】守備のほころびで失点、いつものドラゴンズが戻ってきた——サノー2発の光明と7回の謎采配

■ いつものドラゴンズに戻ってしまった昨日あれだけ好い試合をしておきながら、今日は守備のほころびから失点。ため息しか出ない。エラーや連携ミスが絡んだ失点は、相手に「もらった」感を与え、流れを完全に手放す。投手がいくら頑張っても、守備が崩れれ...
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【観戦日記】マラー力投&細川・サノーのアーチ——投打噛み合ったナイスゲームでDeNAに快勝

■ マラー、今日はお見事だった先発・マラーが力投した。制球よし、球威よし、そして粘り。打線がなかなか援護できない時間帯でも崩れない。こういう投球を「力投」と呼ぶのだ。エースとしての存在感を今日はしっかり示してくれた。打線がその投球に応えられ...
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【観戦日記】勝ちに不思議の勝ちあり——大勢の四球に救われ勝ち越し達成、しかし9回の鵜飼バントだけは許せない

■ 勝ったが、手放しで喜べない勝ち方だ5-3。スコアだけ見ればまずまずの快勝に映る。しかし内容はどうだったか。正直に言う。いつもの中日なら8回の場面で併殺を打って完封負け——そういう試合だった。それが勝ちになったのだから「不思議の勝ち」とい...