ドラゴンズ歴史・回顧

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【ドラゴンズ回顧録】岩瀬・ソン・サムソン・落合英二──6回リードで勝利確定、落合監督が生んだ最高傑作リリーフ陣

■ 右2枚・左2枚、完璧な布陣あの頃の中日ドラゴンズのリリーフ陣は本当に盤石だった。宣銅烈(ソン)、サムソン・リー、落合英二、岩瀬仁紀。右2枚に左2枚、役割も持ち味も全員が違う。これほど整った4人が揃ったことは、ドラゴンズの歴史の中でも特別...
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【ドラゴンズ回顧録】浅尾拓也──大ピンチに現れる男、歴代最高のリリーバーを語る

■ 必ずピンチで出てくる、そして抑える浅尾拓也という投手を語るとき、まず思い出すのはあの登場シーンだ。イニング途中、しかも大ピンチ。ランナーが二人も三人も出た場面でブルペンから姿を現す。普通の投手なら萎縮する場面で、浅尾は何事もなかったかの...
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中日ドラゴンズはなぜ「投手王国」と呼ばれるのか|伝統の投手力を歴史から紐解く

中日ドラゴンズには長年「投手王国」という呼び名がある。時代が変わっても、好投手を次々と輩出し、堅実な投手力で戦うのが中日の伝統だ。その背景を歴史とともに振り返る。■ 「投手王国」の伝統中日ドラゴンズは、球史に名を残す名投手を数多く輩出してき...
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ドアラ完全ガイド|中日ドラゴンズの人気マスコットの魅力とパフォーマンス

プロ野球のマスコットの中でも、屈指の人気を誇るのが中日ドラゴンズの「ドアラ」だ。ファンならずとも一度は見たことがあるであろう、あの青いコアラの魅力を紹介する。■ ドアラとはドアラは中日ドラゴンズの公式マスコットキャラクターだ。モチーフはコア...
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ドラゴンズ名試合列伝 #002 

翌日の中日新聞は「恐竜、火を吐く毎回得点」と伝えた ―― 9回「わしが打ってくるわ」1984年6月29日 大洋ホエールズ vs 中日ドラゴンズ(横浜スタジアム)あの夜の横浜スタジアムは、中日ファンにとって忘れられない場所になった。1984年...
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ドラゴンズ名試合列伝 #001

江川から9回4点差逆転、延長サヨナラ勝ち――ラジオの前で叫んだあの夜1982年9月28日 中日ドラゴンズ vs 読売ジャイアンツ(ナゴヤ球場)あの夜のことは、今でもはっきり覚えている。テレビの画面に映し出されたスコアボードは2−6。8回が終...
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落合政権8年間を振り返る|「負けないチーム」を作った名将の哲学

2004年から2011年まで続いた落合博満監督政権。この8年間のドラゴンズはとにかく強かった。いや、強いというより「負けなかった」という表現の方が正確かもしれません。今回はサラリーマンファン目線で落合政権を振り返ります。■ 勝つのではなく「...
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ドラゴンズ歴代の名選手を振り返る|昭和を彩った5人の男たち

長年ドラゴンズを応援していると、忘れられない選手たちの姿が記憶に刻まれています。今回はサラリーマンファン目線で、昭和のドラゴンズを彩った5人の名選手を振り返ります。■ 木俣達彦(捕手)木俣さんは元祖「打てる捕手」として長年ドラゴンズの正捕手...